デスク周りのガジェットとおすすめIT本【Amazonブラックフライデー 2025】

皆さんこんにちは、ルートです。

Amazonブラックフライデーセールが開催されました。この記事では、ITエンジニアとして自分が日々生活していく中で、実際に使っているアイテムやおすすめの技術書を紹介します。

もし興味が出た方は、商品紹介のリンクからアイテムを購入いただければ幸いです。

デスク周りでおすすめのアイテム

ロジクール MX MASTER3s

いろんなエンジニアの方が記事を書いているので見たことある方もいるかも知れませんが、自分も使っているめちゃくちゃおすすめの無線マウスです。

特徴としては、ホイールでの一回の操作で、かなりの行数スクロールできることです。ITエンジニアをしていると長いプログラムを見ることが多いですが、このスクロール機能のおかげでスムーズにスクロールできて大変助かっています。

また、個人的にはUSB Type-C 端子での充電ができるのがかなり良いと思っています。普段は無線で使用し、充電が少なくなったら優先的に有線に切り替えて作業を続けられるため、「コードの煩わしさからの解放」と「作業を中断せずに続けられる」という両方の利点を享受できる点がおすすめポイントです。

viozon ブックスタンド

自分は技術書を紙の本で購入しているのですが、ネックになるのが特定のページを開きながらPCを操作することです。技術書はどれも結構分厚いため、開いたままにしておくのがなかなか難しいです。

そこで、上記のような書見台を導入してみたところ、特定のページを開きっぱなしにしたままPCで各種作業できるようになったため、かなり効率がアップしました。

デメリットとしては、特定のページを開いたままにしておくと開きグセがついてしまうことが挙げられます。他人や図書館から借りた本ではなく、自分が所有している本で使うのをおすすめします。

UGREEN ノートパソコンスタンド


渡しは MacBook と iPad を持っており、必要なときに手元に寄せるように机の上に置いていました。しかし、どちらも占有面積が大きいため、机を有効に活用できていないなーと思ってました。

色々調べていると、立てかけて置けばよいという事に気づき、いい商品を多数作っているという噂を耳にするUGREENという会社のノートパソコンスタンドを導入しました。

結果としては、机の上がすっきりし、かつスタンド自体の見た目もかなりかっこいいので、めちゃくちゃ気に入ってます。

商品の紹介に使われている PC が Macbook ですが、立てかける幅を自由に変えられるため、おそらく自宅で使うようなノートパソコンはほぼ全て対応していると思われます。自分と同じ悩みを持っている方は、是非導入を検討してみてください。

Belkin 3-in-1 ワイヤレス充電スタンド

Apple信者というわけではないのですが、いつのまにかiPhone、Apple Watch、Airpods Proを持っていたので、それらの充電を一元化したいと思い購入しました。

気に入っている点としては、やはり3つのデバイスを一つのガジェットで充電できるようになる点がかなり良いです。また、iPhoneについては充電しながらスタンドとしても利用できるので、予定やタスクリストを表示させながらPCで作業ということも可能です。

また、見た目の質感がかなり良いので、おしゃれなデスク周りにしたい人にとってはおすすめできる商品です。

おすすめの技術書

ここではおすすめの技術書についていくつか挙げていきたいと思います。

現在、Amazonでは「Kindle本 ブラックフライデーセール」および「Kindle本(電子書籍)ブラックフライデーまとめ買いキャンペーン」を実施中です。特に、後者のまとめ買いキャンペーンでは購入冊数に応じてポイント還元が変動します。具体的には以下の通りなので、もし普段から欲しかった本が多数ある場合はブラックフライデー期間に購入されることをおすすめします。

4 ~ 7冊5%
8 ~ 11冊10%
12 ~ 15冊15%

また、まとめ買いキャンペーンについては、事前にキャンペーンに参加する必要があるため、以下のリンクの上部画像バナーにある「ブラックフライデー Kindle本(電子書籍)ブラックフライデーまとめ買いキャンペーン」をクリックし、キャンペーンに参加いただければと思います。

[試して理解]Linuxのしくみ ―実験と図解で学ぶOS、仮想マシン、コンテナの基礎知識

タイトルの通り、Linuxカーネルの仕組みを図を用いて分かりやすく説明してくれています。特に、プロセスやタスクの動きをPythonもしくはGoによるプログラムを使いながら確認してくれるので、手を動かしながら学ぶことができます。

最後の方には、仮想化やコンテナについても触れているため、この一冊を読むことでLinuxの内部の動きについてはかなり知識が深まると思います。

マスタリングTCP/IP 入門編(第6版)

現代のIT技術の根幹を支えているTCP/IPについて、図を多用しながら書かれている良書です。大学のコンピュータサイエンスを専門に学ぶ学科においても教科書に採用されるレベルなので、少し内容は難しいかもしれませんが、その分多くの知識を得ることができます。

TCP/IPが誕生する前のOSI参照モデルから始まり、無線通信の規格や各プロトコルについて詳しく書かれているため、少し知識がある人が読むとより深い理解を得ることができると思われます。

つくって、壊して、直して学ぶ Kubernetes入門

このブログでも何回か紹介しましたが、Kubernetes を初めて学ぶ人におすすめの本です。内容としては、ローカルにKubernetesクラスタを作成し、その中でPodを作成したり、時には壊したりしながらKubernetesの動きを見ていくという形になります。

実行するマニフェストやコマンドはすべて本の中に書いており、またマニフェストについては GitHub 上にファイルが置かれているため、読者としては大変ありがたい構成になっています。

自分もこの本でKubernetesの基礎を学んだので、もし手を動かしながら学びたいという人にはおすすめの一冊となっています。

AWSではじめるインフラ構築入門 第2版 安全で堅牢な本番環境のつくり方

AWSにおける初期設定や各種リソースの作成の仕方が一通り理解できる本となっています。扱う内容は初歩的なものになりますが、実際に手を動かす本の構成になっているため、ふわっとした理解ではなく実際に自分でシステムを構築する楽しさが味わえる内容になっています。

AWSはアップデートが激しいため、本の中にある画面のスクリーンショットと実際の表示が違う箇所があるため、そこについては注意が必要です。しかし、AWS初心者の人が実際の使い方を学ぶという目的を達成するためにはこの本はかなり良い入門書だと思うのでおすすめです。

VTuberサプーが教える! Python 初心者のコード/プロのコード

この本ではPythonを実務で使っている人に向けて、どういうコードを書けば可読性が高くなるかや安全なコードを書くにはどうすればいいかということを解説してくれています。いわゆる「普通のPython本」ではないですが、それゆえに他の本にはない「実務レベルではどういうコードを書けばよいか」ということを解説してくれているため、会社や組織でPythonコーディングしている人の助けになると思われます。

著者自身、VTuber として YouTube に Python の解説動画を数多く出しているため、そちらの動画と併用しながら学ぶとより深い知識を身につけられると考えます。

問題解決のための「アルゴリズム×数学」が基礎からしっかり身につく本

この本では、プログラムを書くときに用いる各種アルゴリズムを紹介し、同時にその数学的な背景についても触れています。多くのアルゴリズム本では、アルゴリズムの実装の仕方やそれを用いた問題演習が多いですが、この本ではアルゴリズムに用いられている数学の知識も一緒に紹介してくれているため、各種アルゴリズムに対してふわっとした理解で終わらない点がおすすめポイントです。

問題についても数多く掲載されており、かつそれらについてはAtCoderにおいて自動採点システムが用意されています。そのため、自分で考えたコードをシステムに貼り付けることで、それが正しいか誤っているのかを判断できることも良い点だと考えています。

まとめ

今回は、デスク周りのおすすめ周辺機器とおすすめの技術書を紹介しました。本当は使ってるキーボードも紹介できればと思ったのですが、今回のブラックフライデーの割引対象ではなかったため、省かせていただきました(またデスク周りの記事を書く際に一緒に紹介したいとおもいます)。

今回の記事が、ブラックフライデーセールにおける皆様の一助になれば幸いです。